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1.開催の趣旨
 
市民の手づくりによるまつりで習志野らしさを生み出し、ふるさと意識を育み、市民にとって誇りあるまつりとして次世代へ継承するため開催する。
 
2.展開の骨子

・市民がつくる「まつり」
・習志野に集う人々が参加する「まつり」
・市民の交流を深める「まつり」
・市民の連帯感を築く「まつり」
・習志野への愛着を高める「まつり」
・子どもたちの成長を育む「まつり」
・わがまちを誇りとする「まつり」



 習志野市内では、それまで地区単位で行われていた「グリーンフェスティバル」、習志野商工会議所との共催による「産業まつり」、また(社)習志野青年会議所による「シーサイドフェスティバル」などが開催されてきました。                  

 平成6年に習志野市では市制40周年を記念して市内の各イベントを統括し市民でつくる新しい「まつり」を実現するために、前年に「習志野市民まつり準備委員会」を設立し調査・検討を重ね、まつりの「名称」「キャッチフレーズ」「シンボルマーク」「リズム(音楽)」を公募しました。

 その結果、未来に向けて活力ある習志野を創っていくといった意味を込め、まつりの名称を「習志野きらっと'94」に、未来に向け習志野を明るく、楽しく、元気に輝かせていこうと夜空に輝く星をイメージした「きらっと君」「きらっとサンバ」が決定し、第1回市民まつりが開催されました。

 

1994年(H6)

 

 

 

 

 

1994年(H6)

習志野市民まつり「習志野きらっと'94」を開催

・開催日 前夜祭 平成6年7月29日(金)

     本祭り 平成6年7月30日(土)~31日(日)

・会 場 千葉工業大学グラウンド及びマロニエ通り

・基本テーマ 「活力あるふるさとづくりをめざす」

・主な内容 ステージショー・市民参加演芸・歩行者天国・パレード

第1回市民花火大会を茜浜緑地・海浜霊園で開催

 

1995年(H7)

現在の市民まつりのスタイルとなる旧習志野高校グラウンドをメイン会場として、ステージイベント・ふれあい広場・グルメ/バザーコーナーなど、また市役所通りではサンバ・音頭・山車御輿パレードが行われました。

 

1996年(H8)

第2回市民花火大会を茜浜緑地・海浜霊園で開催。以後平成9年〜12年及び平成16年に「市民花火大会」を同会場で開催。

 

2011年(H23)

3月に発生した東日本大震災により第18回市民まつり「習志野きらっと2011」は、規模を縮小し開催時間を短縮しました。

新曲音頭「きらおどり」誕生。

2014年(H26) 習志野市制60周年を記念して7月に「習志野きらっと2014」を、8月には茜浜緑地・海浜霊園で10年ぶりの「市民花火大会」を開催、多くの市民が夏の夜空を彩る花火を堪能しました。海中スターマインを始め、近隣では初の尺玉60発が打ち上げられました。



「きらっと君」の誕生について

習志野市は、昭和29年8月1日に市制施行し、平成6年8月1日で40年を迎えるにあたり、40周年を記念して、市民でつくる「まつり」を「習志野市民まつり実行委員会」において検討を重ね、平成6年7月31日に開催する事になった。
そこで、市民と共に「まつり」を作っていく考えの下、「名称」「キャッチフレーズ」「シンボルマーク」「リズム(音楽)」を平成5年10月15日号「広報習志野」で公募した。

<公募結果>
「名称」・・・・・・・・・・・・[習志野きらっと'94] 
「キャッチフレーズ」・・・・・・[ひかり原人でいこう]
「シンボルマーク」・・・・・・・[市民公募を経て専門企業に作成委託]
※版権利は実行委員会に所属している
「リズム(音楽)」・・・・・・・・[サンバのリズム]

なお、平成6年5月15日号「広報習志野」で、「キャッチフレーズ」の「ひかり原人でいこう」のマスコットの名前と新しい「サンバのリズム」の名称を公募した。

<公募結果>
「マスコットの名前」・・・・・・[きらっと君] に決定
応募者 吉川智子さん(屋敷小1年) 他3名
※1994年市民まつり「習志野きらっと」で、未来に向けて習志野市を 明るく・楽しく・元気に輝かしていこうと、夜空に輝く星をイメージして僕「きらっと君」が生まれました。

「リズム(音楽)」・・・・・・・・[きらっとサンバ] に決定
応募者 金子新太郎くん(大久保小1年) 他2名

 

シンボルマーク(きらっと君) の使用承認基準について

きらっと君の名称及びロゴは、市民まつりの準備段階でトムスという会社 (その後倒産) との委託契約により製作。版権については、市民まつり実行委員会で保有。その際、市民からの公募も行った。


 
   
     
       
       
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